空調設備の種類について

query_builder 2026/04/03
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空調設備は、空調方式によって分類されているのをご存じでしょうか。
設備導入や修理の際は、それぞれの空調方式に応じた適切な対応が求められます。
空調設備の仕事に興味をお持ちの方は、空調方式の種類について理解しておくとよいでしょう。
そこで今回は、空調設備の種類について解説します。
▼空調設備の種類
■中央熱源方式
中央熱源方式は、建物の空調を一括で管理する方式です。
冷温水を使用して温度を調整するため、設計自由度の高さが特徴といえるでしょう。
ボイラー室や冷凍機などの主要な空調設備を、一ヵ所に集めて設置・管理します。
中央に熱源を集約することで、機器のメンテナンスが容易になる点もポイントです。
■個別分散熱源方式
個別分散熱源方式は、建物内の階数や部屋ごとに空調をコントロールする方式です。
各部屋に空調設備を設置するため、個別で室温を管理できる点が特徴といえるでしょう。
テナントごとに使用時間が異なる大型商業施設で用いられている方式で、熱源を建物の一部にまとめることも可能です。
使っていないテナントの空調を停止することで電力コストを削減できるため、経済性にも優れています。
▼まとめ
空調設備の種類は、空調方式である中央熱源方式・個別分散熱源方式の2種類に分類されています。
設備工事を行う場合は、どちらの空調方式を利用しているのか確認のうえ、それに応じた作業を行うことが大切です。
東大阪市に拠点を構える『株式会社大塚設備』は、空調設備工事の仕事をメインに対応しております。
生活に欠かせない空調の仕事に興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。

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