空調設備における定期点検の種類

query_builder 2026/05/01
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快適な空間を作る空調設備は、定期的なメンテナンスが必要です。
しかし、法令で義務付けられている定期点検には種類があるため、事前に確認しておきましょう。
今回は、空調設備における定期点検の種類について解説します。
▼空調設備における定期点検の種類
■簡易点検
簡易点検は、3ヶ月に1回の頻度で実施される点検です。
この点検では、空調設備の摩耗や損傷・腐食など外観に関するチェックが主な内容です。
機器の構造によって点検方法も異なるため、実施前に対象機器の種類を確認しておきましょう。
■定期点検
定期点検は、3年に1回以上のペースで行う点検で、法律に基づいて実施されます。
対象となるのは、電動機の定格出力が7.5キロワット以上50キロワット以下の空調設備です。
検査方法は直接法と間接法に分類され、専門的な知識と経験・資格を持つ業者でなければ対応できません。
■フロン類漏えい検査
50キロワット以上の機器は、1年に1回のフロン類漏えい検査が義務付けられています。
空調設備にフロン類が使われている場合において、フロン排出抑制法に基づき対応しなければいけません。
フロン類の取り扱いには専門的な技術が求められるため、冷媒フロン類取扱技術者の資格を持つ方だけが対応できます。
▼まとめ
空調設備における定期点検の種類は、簡易点検・定期点検・フロン類漏えい検査の3つに分類されています。
資格を持たなければ対応できない点検もあるため、事前に確認しておきましょう。
東大阪市の『株式会社大塚設備』では、空調設備の工事やメンテナンスを行える方を募集しています。
安心して作業に取り組める環境をご用意しておりますので、ぜひご応募ください。

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